所沢商工会議所
所沢商工会議所 地域活性化への取り組み
   所沢市中心市街地活性化拠点施設運営事業記録
平成17年度 活動報告  ←事業記録インデックスへ戻る
活動報告 活動内容、会議等一覧

(a)事業の背景・目的

 平成16年度において、ふるさと所沢を再発見し、愛着の持てる街をつくるため、市民が中心となり運営する交流の場・地域情報の発信拠点を中心市街地につくり、活性化の核として地域産業の振興を推進することを目的に、中心市街地活性化拠点施設「井筒屋町造商店」がオープンし、地域情報の発信や地域文化の振興などに取り組んできました。

 平成17年度は多くの市民の参加を仰ぎ、「井筒屋町造商店」の運営体制を更に強化し、商店街や様々な市民がいきいきと活動できる街にすることを最大の目的として、中心市街地全体のイメージアップと活性化、魅力的な暮らし方のできるまちづくりを推進しました。

(b)事業の概要

 明治時代に建築された綿糸商の建物(空き店舗)の一部を賃借し、改装整備した所沢市中心市街地活性化拠点施設「井筒屋町造商店」において、情報発信事業・文化交流事業・歴史的資料展示事業・街歩き拠点事業・活性化イベント開催事業・お休み処運営事業・地域コミュニティ推進事業・コミュニティビジネス支援事業・産学官連携事業等を展開ました。

  借上施設 : 秋田千代さん所有の店舗・土蔵・座敷借上げ面積 約115m2
  来店客数 : 年間約1万4千人

  また、所沢の中心市街地の魅力をPRするため市制施行・当所創立55周年記念ところざわまつりに合わせ、中心市街地イラストマップ「所沢中心市街地楽知見(たのしみ)マップ」歴史・文化編、自然・街編、まつり・イベント編、名産・物産・食編の4種類を各2万部作成キャンペーンとして、井筒屋町造商店にて配布するとともに公共機関に配布しました。